六年生で地蔵薬師ノミチシルベ





このページは、管理人が作成した動画、「六年生で地蔵薬師ノミチシルベ」の解説っぽいページになります

とても長い
無駄に長い

歌詞そのまんま載せるのはアウトォーーーー!!なので、
「ご覧になってくださった」ということ前提で説明してまいります
お付き合いいただける方は、どうぞお楽しみを

大体順を追って解説していきます













まず冒頭。




にかこう、森の中を疾走してる感じで
急にパッと視界が開けるイメージ。あまりうまくいってない。
疾走感のある楽曲なのでスピード感は大事だよね。




任務後なのか任務前なのか。
時間的に朝のつもり
上からアングルはとても好きです、なんか視界が楽しくて。







早切り替えの部分。








てもこわかったのは首なしのお地蔵さんを描いている時。罰当たりな。
描きながら「らくらんで首なし地蔵が多いのって、もしかしてなにかの隠喩かなぁ」
と思ったり思わなかったり。深読みしすぎ。
ばちあたり的なことはいかんです。なむあみだぶつ。
背景割と真剣に描いた。









顔を上げる伊作。
忍者の葛藤的なイメージをテーマに持ってくると、どうしてもこの人に背負わせてしまう。
でも実際、一番葛藤するのもこの人なんだろうなぁ









この小さな手、なんですけど
子供の手が誰か、という部分、私の意図としては、
「その小さな手は彼ら自身」
というのが正解。
歌詞にある、『闇よりも深い夜の孤独に惑わされてた』のは
だれあろう自分自身で
荒廃した世の中で生きざるを得ない彼らが
挑んでやろう、という心意気で
学園に集っているのだったら
いいな、という

だから『ここから逃げ出したい』のは過去の自分で
今の自分が、過去の自分の手をすくい上げる
そんな、象徴的なイメージでとらえていただけると
ありがたいです



次へ
Page Top